2009年05月23日

2年前のモロッコ旅行(行き帰りの飛行機編)

 エミレーツのエコノミーは、座席の前後間隔が狭かった気がするけど、座り心地は良かったし、オンデマンドで映画を楽しめたり、ゲームも楽しめるモニターがエコノミーにも全席に備え付けられています。

    特に日本からドバイ行きの機内では、脱水症状を防ぐためでもあるのか、深夜の時間帯で寝ている乗客が多い中で、頻繁にお水を持って巡回してくれていました。ドバイからカサブランカの機内と比較すると、日本人乗客を意識したきめ細かいサービスを提供してくれたようにも思います。

 食事の量も少々多目だったようにも思います。メニューの中身は忘れましたが(苦笑)。

 行きのドバイ到着後、送迎?バスに乗って、ターミナルビルへ向かいました。今はエミレーツ航空便は新しく出来たターミナル3から搭乗するので、バスに乗る必要は無くなったのかもしれません。当時は日本便に関しては搭乗ブリッジに横付けしなくて、離れたところに停まるので、機内への出入りは移動式の階段を利用し、建物から飛行機までの間はバスで移動していました。

 飛行機を降りてから送迎?バスに乗ってた時に、日本人のかたからどどこへ行くのですか?と声をかけられました。私がアフリカのモロッコと言うと、学術研究ですか?と言われました。その方にはアフリカへ旅行する人の気持ちは見当つかないのだろうと思いました。少なくても、旅行先としては眼中にない国のように聞こえました。その方はヨーロッパのどこかの国(聞いたけど忘れました)へ行きますと言ってました。

 ドバイ~カサブランカ間の機内は日本線とはまた違った雰囲気でした。日本人はほとんど(いや全く??)いないし、個人的には不満は特にないけど、日本線のようなサービスのきめ細かさは感じられませんでした。行きはそれなりに混んでたけど、帰りのドバイ行きは結構空いていました。ドバイ~カサブランカ間は行きも帰りも窓側席でしたが、帰りは隣りが空席でした。ラッキーでした。

 カサブランカ線で行きか帰りか忘れたけど、機内食としてクスクスが出ました。いまひとつの味でしたが、今まで全く食べた事無かったし、現地でも食べる機会が無かったので、味についてはいまひとつ感想を言いにくいです。

 カサブランカの空港に到着したときに、香港やタイ、シンガポールと言ったアジアの整備された空港を見慣れていたせいか、殺風景な空港と感じました。それに、入国審査のときに、審査官の英語をまともに聞き取れなかったのを、指示に従わなかったと見なされて、ポリスに行け、と言われたときはちょっと不安な気持になりました。行ってみると、日本人が何しに来たんだ?といった不思議そうな態度をとられました。乗っていた飛行機の乗務員に私の事について聞いてた様子であったが、特に問題は起こしていないはず。それと、ポリスでゆっくりと説明してくれてようやく分かったのだが、日本からドバイ、ドバイからカサブランカの両方の搭乗券を見せる必要があったのだ。それを見せて、すでに予約済の帰りのeチケットを見せると、納得してもらえました。

 帰りのカサブランカ空港では、チェックインで手間取ったものの、割とスムーズに事が進んだものでした。びっくりしたのは、電車で空港駅について空港へ向かうところに荷物検査があったのには少しびっくり。搭乗ゲート近くで再度荷物検査を受けなければいけないのに。

 ゲート近くの荷物検査の担当者のフレンドリーさにはびっくりしました。どうも日本人ということで親切な対応をしてくれたようでした。カタコトの日本語で対応してくれた事にびっくりしました。

 帰りの飛行機でびっくりすることがありました。それはまた次回に。
posted by 冒険社長 at 16:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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